電話番号取得時の許諾フレーズ
なぜ必要か
1日30件のアポを取る
最初の 7 秒で結果が決まる。フックトーク + 反論処理を体得すれば誰でも達成可能
個人情報保護法 21 条「利用目的の通知 / 公表」により、顧客の電話番号を取得する際は、利用目的を伝える 必要があります。
「業務上知っただけ」と言い切れるなら問題ないですが、CRM に記録 → 後日連絡、をするなら取得時に伝えるのが安全。
OK フレーズ集
▸短文
「お電話番号、念のためお伺いしてもよろしいでしょうか?こちらから折り返しご連絡することがあるかもしれませんので」
▸丁寧版
「失礼しました、お電話番号を改めてお伺いしてもよろしいですか?今後 ◯◯ のサービスご案内や、お打ち合わせ日程調整のためにご連絡差し上げることがあるかと思いまして」
▸短時間で確認版
「先ほどお話しした件で、後日また資料をお送りしたり、お電話差し上げたいと思います。ご連絡先のお電話番号を伺ってもよろしいですか?」
NG パターン
- ・「番号教えてください」(無目的・命令調)
- ・「番号メモしました(伝えずに記録)」(個情法違反リスク)
- ・「営業に使う番号として登録します」(拒否確率上がる)
拒否されたら
「失礼しました、それでは法人代表番号でまたご連絡いたします」と即引き下がる。
決して粘らない(再勧誘禁止 / 個情法違反リスク)。
取得後の Docket での扱い
- ・アクション履歴に「電話番号取得:◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯(許諾済)」と記録
- ・CustomerContact に登録(先方担当者)
- ・NG 設定された顧客の番号は使わない(再勧誘禁止)
関連法令
- ・個人情報保護法 21 条(利用目的の通知)
- ・個人情報保護法 27 条(第三者提供の制限)
- ・特商法 17 条(電話勧誘の再勧誘禁止)
補足
「会社の代表番号」は公開情報なので、許諾は厳密には不要(ただし利用目的を尋ねられたら答えられるように)。 「個人の直通番号」「個人携帯」は必ず許諾を。