アウト返し 7 パターン
営業電話で 90% は最初に断られます。「断られてからが本番」。
1. 「今忙しいです」
1日30件のアポを取る
最初の 7 秒で結果が決まる。フックトーク + 反論処理を体得すれば誰でも達成可能
NG 返し:「では後で改めます」→ 二度と取れない OK 返し:「ご多忙のところすみません。1 分で済みますので、○○ という点だけ申し伝えてもよろしいでしょうか」
2. 「予算がないです」
NG 返し:「お安くできます」→ 値引き合戦、価値伝わらない OK 返し:「皆様そう仰います。実は弊社のお客様の多くは、〇〇 することで月◯円コスト削減されてます。一度試算だけでも...」
3. 「他社のサービスを使ってます」
NG 返し:「うちの方が良いですよ」→ 戦線拡大 OK 返し:「◯◯ 様ですね。良いサービスです。実は弊社、◯◯ 様と連携して使っていただくケースが多くて...」or「弊社のお客様で ◯◯ 様から乗り換えていただいた方が ◯◯ という点で良かったと仰ってまして」
4. 「興味ないです」
NG 返し:「そう仰らずに」→ 押し売り感 OK 返し:「お時間取らせてすみません。1 つだけ確認させてください、御社では ○○ という課題は感じておられませんか?」(質問で切り返す)
5. 「資料を送って」
NG 返し:「分かりました」→ 99% 読まれず終わる OK 返し:「もちろん送らせていただきます。ただ、◯◯ 様の業態に合わせた資料をお送りしたいので、3 つほど確認させていただいてもよろしいでしょうか」(質問でアポに繋げる)
6. 「決裁権ないです」
NG 返し:「では決裁者の方を」→ 受付突破からやり直し OK 返し:「お忙しい中ありがとうございます。お決めになる方とお話できる機会、いつ頃が良さそうでしょうか?」or「では ○○ 様にとってメリット感じていただいたら、決裁者の方にご紹介いただけそうですか?」
7. 「電話勧誘お断りしてます」
NG 返し:粘る → 特商法 17 条違反リスク OK 返し:「失礼しました。1 つだけ確認なのですが、もし○○ で月 ◯◯ 円削減できる方法があった場合も同じご判断でしょうか?」(最後の 1 回だけ)→ それでも断られたら即引き下がる + NGリストに登録
アウト返しの鉄則
- ・「Yes, And」で受ける:「そうですよね」「分かります」と一度受けてから返す
- ・質問で切り返す:反論されたら、こちらから質問して情報を引き出す
- ・3 回断られたら諦める:4 回目以降は再勧誘禁止リスクあり(特商法 17 条)
- ・記録する:「○○ で断られた」を Docket のアクション履歴に記録、次回の参考に
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